2010年03月12日

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 結果

日曜日、もてぎチャンピオンカップレース

通称「もてチャン」が開幕しました。
コンディションは雨の降るさむ〜いウェット。金曜日の練習走行では雪が降ったとか。

スーパーFJクラスは出走台数18台。そのうち半分がZAP SPEEDの選手でした。
優勝は佐伯和宏選手(ZAP SPEED)が見事優勝。ポール・トゥ・ウィン、ファステストラップを決めました。しかもこれがデビューレースというのだから驚きですね。佐伯選手だけでなく他のZAP SPEED選手のほとんどがデビューレース。それでも他のスーパーFJ2年目の選手達にまったく引けを取らないレースで、そこはさすがZAPだなと思いました。
10motegi_Rd1_046.JPGZAP勢が半数を占めたSFJクラス
10motegi_Rd1_043.JPG今後が楽しみなZAP佐伯選手
10motegi_Rd1_042.JPG芳豆樹がサポートするZAP中村選手


金曜、土曜の練習走行でダントツのトップタイムを出していた早崎友哉選手(ルボーセ)でしたが、レースでは逆転。予選4位、決勝2位に終わりました。昨年FJ1600クラスで共に走った小野真選手(ZAP SPEED)は予選3位と健闘しましたが、決勝レースでまさかのクラッシュでリタイヤ。また、昨年もてぎFJ1600シリーズ3位の早坂公希選手(TRS)は土曜日の練習走行でトップタイムを出し、期待がかかるも予選9位、決勝リタイヤという悔しい結果に終わりました。昨年のFJ160030周年記念レースでデビューし、キラリと光る才能を見せた中村洋司選手(ZAP SPEED)も今回がスーパーFJデビュー。優勝候補でありましたが振るわず予選11位。しかし決勝は追い上げて4位でフィニッシュを決めました。

2008年は私の、そして2009年はエクシズレーシングチームのスポンサーとなった珈琲店芳豆樹(ほうずき)は今シーズン、この中村選手をスポンサードしています。
10motegi_Rd1_113.JPGSFJデビューTRS早坂選手
10motegi_Rd1_080.JPG決勝2位のルボーセ早崎選手
10motegi_Rd1_060.JPG予選3位!期待膨らむZAP小野選手





続くF4東日本シリーズ第1戦は、昨年SFJ鈴鹿シリーズにMYSTから参戦した金子昌広選手が優勝。こちらもポール・トゥ・ウィンとファステストラップ、全ラップリーダーを獲得したグランドスラムでした。
エクシズレーシングからはF4デビューとなった渡辺義人選手が決勝10位(12台中)と苦戦しました。
10motegi_Rd1_115.JPGF4デビュー渡辺選手


それにしてもエキサイティングなレースでした。ドライバー達も世代交代を感じさせる顔ぶれでした。

サーキットには昨年F4東日本シリーズでランキング2位となった森下陽介選手も来ていて、久しぶりに話が出来ました。彼は今F3へのステップアップを目指しています。
サーキットの実況アナウンサーがこの森下選手の事を語っていたのが印象的でした。確かに、昨年のF4東日本は近藤翼選手と森下陽介選手の2人がチャンピオン争いに激しい火花を散らていて、そのインパクトは見た者の脳裏に焼き付くようなエキサイティングで、しかし非常にフェアでレベルが高く、感動を与えてくれるレースでした。
私ももう一度森下陽介選手のレースが見たいです。


↓レースリザルト詳細
http://www.twinring.jp/result_m/2010/4wheel/
posted by コーノ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

レース結果報告

image/2009-08-09T18:45:111レースの全行程が終了しました。

結果は、FJ1600クラス
11台中
予選3位、
決勝5位

という結果に終わりました。

苦手なスタートは無難に決めましたが、中盤第5コーナーで痛恨の単独スピン。
ちょっとの気の焦りが生んだミスでした。
再スタートして追い上げたものの、5位フィニッシュがやっとでした。
これが実力、と言うほかないですね。

応援に来てくれた皆さん、サポートしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
残念な結果になってしまい申し訳ありません。

とりあえず報告まで。
posted by コーノ at 19:27| Comment(3) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

2009FJもてぎ第3戦結果

6月28日に参戦したFJもてぎ第3戦の結果をお知らせします。

予選8位
決勝4位
(出走台数FJ1600クラス8台)

という結果になりました!

では、レースウィークを振り返ってみようと思います。


6月26日(金)
1年ぶりのFJドライブだったのでマシンに慣れるだけで1日終わるだろうと踏んでこの日はタイムは気にせず走ろうと思っていました。

しかし1本目のコースインでそれほどブランクを感じる事なく走れました。
しかも昨年は攻めきれなかった領域に少し入る事が出来、自分のドライビング限界が少し上がりました。ドライコンディションで自身のベストタイムを更新し期待が持てました。

4本の練習走行を終えてヘトヘトになったので練習後はチームメイトと温泉に行き癒されましたいい気分(温泉)体力落ちたな、と思いつつも気持ちよかったです・・・!風呂上がりの牛乳が最高でした。

DSC_0034_640×480.jpgDSC_0035_640×480.jpg


6月27日(土)
前日の疲れがちょっと残ってしまいながらも3本の練習走行。疲れのせいか前日のような領域まで走りを持って行く事が出来ず、タイムを落としてしまいました。
この日は気温も高く、路面温度は最高で58℃に。タイヤは1レース落ちでまだ十分コンパウンドが残っていたのでグリップも高く、ブレーキングを詰めていき、高い車速でタイヤのグリップをたくさん使う事が出来るのでタイムは上がるはずでした。
しかし、疲れのせいかコーナーで突っ込む事はできるものの、どうしてもコーナリング中のコントロールが上手くいかず車速を殺してしまい、(タイヤにパワーを食われて)失速してタイムを落としていました。
昨年の悪い流れが出てしまいました・・・。

DSC_0039_640×480.jpg


6月28日(日)
迎えたレース当日。たくさんの応援団が駆けつけてくれて、もう嬉しくて嬉しくて、気合いは十分でした・・・!

DSC_0051_640×480.jpg2009062808480000.JPGFJドライバー達の絵を描いてくれた子がいたのですぴかぴか(新しい)

しかし予選でトラブル発生。
アウトラップの90°コーナー進入のブレーキングで妙にリアが左右にブレ、なんだろうと思いながらもそのままビクトリーコーナーへ。
ビクトリー2個目の右旋回で左リアからガリガリと地面をこする音が聞こえ、右フロントタイヤがちょっと浮きました。これは!?と思いスローダウン。試しにホームストレートでアクセルを踏んだらトラクションが全然掛からず後ろからは「ブオーーン!!」と空回りする音。

ゆっくりと1周流してピットイン。左ロワアームの付け根がポッキリと折れていました。メカニックの必死の作業でロワアームを交換し、コースイン。
残り時間もなくアライメントを取っていないのでタイムアタックは諦めてとにかくチェッカーを受ける事にし、何とか予選を通過しました。

決勝スターティンググリッドは全8台中最後尾となりました。
しかしピットスタートにならなかったのが救いでした。
前日スタート練習をしたのでイケると思っていましたが、スタートしてみると予想外に自分のスタートが遅かった・・・!!前車に離されていき1コーナーを最後尾で通過。その後、小野選手ZAP SPEED)と数周バトルをしてなんとかパス。
パスの仕方が下手でかなり手間取りました。

その後は前にはマシンがおらず、単独アタックとなりました。途中、数台リタイヤしているマシンを見てラッキーと思いつつアタックを続け、3位走行中の柳沢選手(エクシズ)が見えてきました。残り周回数は半分を切っていましたが諦めずアタック。ジワジワと差は縮まるものの今のタイムでは追いつけそうもありませんでした。なんでもっと速く走れねーんだexclamation×2と一人憤慨。
そのまま10周を走りきり、4位でチェッカーを受けました。


応援に来て頂いた皆さん、改めてありがとうございました。
また、今回のスポット参戦を一番喜んでくれたスポンサー芳豆樹さんありがとうございました。
今回はレースだけに集中したくてピットでもなるべく一人でいるようにしたので、あまり皆さんと絡めなくてすみませんでした。

それにしてもエクシズピットの盛り上がりは凄いですね!これも応援してくれるファンの皆さんのお陰です。いつも本当にありがとうございます。


次のレース出場は全然決まっておりませんがもし出場する際にはお知らせいたします。その際はどうぞ応援宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

DSC_0047_640×480.jpg


2009もてぎチャンピオンカップレースリザルト↓
http://www.twinring.jp/result_m/2009/4wheel/index.html
posted by コーノ at 00:31| Comment(1) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

早坂の日(もてチャン第2戦)

5月10日はもてぎチャンピオンカップレース第2戦でした。
晴天に恵まれ、日差しも強く日焼けするほど暑い日でした。

FJ1600第2戦。
優勝は早坂公希選手(エクシズレーシングexclamation×2
予選1位、決勝1位、レース中のファステストラップ記録の完全勝利でした。

苦節3年(!?)、あと少しというところで優勝を逃して来た早坂選手ですが今日こそはカッコ良く初優勝手手(チョキ)をキメてくれましたぴかぴか(新しい)

早坂、おめでとうexclamation×2
思えばほぼ同期でZAP SPEEDに加入して一緒にもてぎで練習してた仲です。
途中で消えて行くドライバーもたくさんいたけど、地道にしこしこ頑張ってきましたね。ぶっちゃけ早坂のレースを観ていて、いつも「詰めが甘いよな」とか、自分の事は棚に上げて勝手に思ってました。口に出しては言わなかったけど・・・。
でも、今日の早坂は本当にカッコ良かったです。
チェッカーを受けた時、表彰台の真ん中に立った時、もちろん嬉しかったし感動したけど、俺、家に帰って来て、今頃になって泣きそうになったよ。

鉄壁の見栄張る週末派選手を押さえて素晴らしかったです。
見栄張る選手のマシンに不調があったからといって、それも勝負のうち。
心から優勝おめでとうですぴかぴか(新しい)

そして、いつも応援に来てくれるスポンサー芳豆樹さん、芳豆樹さんのお母さん、mixi仲間のマイミクめぐさん、早坂サポーター(?)ママンさん、初サーキット!みみちゃん、そして修平!
みなさんありがとうございましたexclamation×2

暑かった今日、みなさんが作ってくれた芳豆樹特製アイスコーヒーはまた格別でしたぴかぴか(新しい)
ママンさんが徹夜で作ってくれた、魂こもったおいなりさん、激ウマでした手(チョキ)
何より皆の熱い応援がとても刺激的で、素敵でしたぴかぴか(新しい)
きっと選手達を後押ししてくれたと思います!

今シーズン、残りのレースも皆さんどうぞ宜しくお願いいたしますぴかぴか(新しい)

05100004.JPG魂のこもったおいなりさん!
05100005.JPG新刷の芳豆樹ステッカー。早坂が優勝!
05100029.JPGおめでとう!早坂選手!
posted by コーノ at 01:39| Comment(3) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

FJもてぎ第1戦結果

大分間を空けてしまいましたが・・・
3月8日に行われたもてぎチャンピオンカップレース開幕戦の結果です。


残念ながら当日は用事があり、私は予選だけ見て帰ってしまったのですがやはりレースはいいですね。サーキットのあの雰囲気、たまりません。

2009年からエクシズレーシングをサポートする「珈琲専門店芳豆樹(ほうずき)」様は今回もエクシズZAPピットにおいて無料でコーヒーを提供しました。

皆様、FJもてぎシリーズでは美味しい珈琲を無料で飲みながらレース観戦が出来ます。是非お越し下さいませ。

芳豆樹_01.jpg芳豆樹_02.jpg


さて、迎えた開幕戦。一つギョッとしたのがFJ1600クラスの出走台数。
例年であればもてぎシリーズでは20台くらいのエントリーがあったのに、今回の開幕戦はなんと出走台数5台・・・!?

これはレギュレーション上レースが成立するギリギリの台数で、あと1台エントリーが少なければレース中止となるところでした。
SFJとの混走だからまだマシですが、これがFJ1600のみでレースが行われたらかなり寂しい事になったでしょうね・・・。
不況の影響はこんなところにも現れたようです。


FJ1600クラスを制したのは秋山健也選手(ウィンズガレージ)が見事ポール・トゥ・ウィンを決めました。2位に今年シリーズチャンピオン筆頭候補の早坂公希選手(エクシズレーシング)、3位に実力をメキメキ伸ばしている小板橋政敬(エクシズレーシング)と続きます。
レース中のファステストラップを記録したのは3位の小板橋選手。昨年後半から実力を伸ばし、最終戦では3位表彰台をゲット。今年のチャンピオン争いも十分絡んでくる可能性があります。
03080001.JPG
03080005.JPG出走前の早坂選手
03080007.JPGいよいよコースイン
FJ表彰式.jpg

併催されたF4第2戦。優勝は近藤翼選手(ZAP SPEED)。予選ではただ一人1分52秒台を叩き出してポールポジションを獲得し、決勝では2位以下に約8秒もの大差をつけてチェッカー。ぶっちぎりの優勝となりました。

この近藤選手。2008年にZAP SPEEDに加入し昨年の日本一決定戦FJ1600クラスでレースデビュー。いきなりファイナル3位表彰台という輝かしい戦績を残し、2009年はFJを飛び級してF4東日本シリーズ参戦です。毎年の事ながらZAP SPEEDのトップドライバーの速さには凄まじいものがあります。

こうして見ると近藤選手が飛び抜けて速い印象を受けます。が、個人的には今回のレース少々不完全燃焼的な気持ちです。
それは決勝を7位で終えた森下陽介選手(ZAP SPEED)の事なのですが、今回森下選手のマシンはオフ中の組み上げが大幅に遅れ、組み上がってようやく初走行できたのがレースウィークのプラクティス。しかも土曜日の走行でエンジンブローし使用不可能になったため、決勝は急遽用意された他チームからの借り物のマシンとなりました。

それが何?
同じマシン使ってるんでしょ?
と思われるかも知れませんが今回森下選手が背負ったハンデはかなり大きかったというのが本当のところだと思います。

フォーミュラレースは基本的に同じマシン、同じタイヤで争われる為極めてイコールコンディション性の高いレースと言えますが、たくさんの部品から構成されたマシンは厳密に言うと全く同じマシンを用意するのは不可能です。

一つ一つの部品に個体差があったり、レギュレーションでダンパーの改造が認められていたりエンジンを組むエンジンチューナーに違いがあったりするため、実は細かいところで違いがあって全体として同じマシンではないのです。
そのため一台一台のマシンはそれぞれ異なった性格を持ち、組み上がったばかりのマシンのポテンシャルには差があります。その違いは走ってみないと分からないため、ドライバーとチームは日々の練習走行でマシンの素性を掴み、パーツを交換したりセッティングを変更したりしてコースにあったセットアップを見つけていき、レースまでに可能な限りベストな状態を作り上げていきます。


例えばF4で言えば2006年チャンピオンの栗原選手、2007年2位、2008年チャンピオンの土屋選手、そして2009年の近藤選手が乗るZAP SPEEDのNo.14号車。伊達にチャンピオンマシンではなく、チームとドライバーが時間をかけて作り上げてきた”速い”マシンです。

個体差とそれを埋め合わせるセットアップ。
これが速さを決める要素となります。
(もちろん!これはドライバーにマシンの性能限界を使える腕がある場合に限ります。例えばFJ1600で最高位10位の実力の私がZAPの14号車と今回の森下選手のマシンを乗り比べても多分同じタイムが出ます。しかもタイムは森下選手より数秒遅いタイムになると思います。)

そういった意味で、森下選手には今回大きなハンデがあったと思うのです。昨年のSFJで圧倒的に速かった森下選手に期待していた私にとって今回のレースは不完全燃焼的であったのです。もし、森下選手がオフ中に十分に走り込めていたらと思うと残念でなりません。
これで森下選手は1レース分近藤選手に対して出遅れた事になります。これから自分のマシンで走り込んでセットアップしていく訳ですが、当然近藤選手も練習走行の度にさらに良いセットを見つけ、ドライビングの腕も上げていく事でしょう。

近藤選手が速いのはもちろん事実で間違いなく今年のチャンピオン筆頭候補でしょう。しかし森下選手が万全の体制でレースに臨んでいたら近藤選手にどれだけ肉迫できていたのか、見る事が出来なかったのが残念です。

森下選手が次のレースまでにマシンをしっかりと作り上げて思う存分実力を発揮できる事を願うばかりです。

03080002.JPG03080003.JPG



↓2009年もてぎチャンピオンカップレース第1戦リザルト詳細
http://www.twinring.jp/result_m/
posted by コーノ at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

FJもてぎ第3戦 結果報告

もてぎチャンピオンカップレース第3戦の結果を報告します。

出場クラス:FJ1600(SFJ混走)
出場台数:28台(内8台がSFJ)
予選12番手(総合19番手)コンディション:レイン
決勝15位(総合20位 1Lap Delay)コンディション:レイン

という結果に終わりました。
デビュー戦に続きまたしてもスタートに大失敗し、
3コーナーまでに4〜5台に一気に抜かれてしまい、ほぼ最後尾まで落ちてしまいましたが、追い上げて終盤は7〜8番手まで浮上。しかし最終周で痛恨のコースアウトを喫し、直後スロットルトラブルで芝生にマシンを停めました。
リザルトは完走扱いとなりFJ1600クラス15位となりました。

序盤、あまりの視界の悪さに翻弄されました。スタート直後は前車のコーションランプが見えないばかりか周りの景色すら見えなくて、ただ真っ白い目の前にたくさんのエンジン音が響くだけ・・・。どの辺を走っているのかさえも分からなくなってしまい、自然とアクセルを緩めてしまいました・・・。
中盤以降は視界の悪さにも慣れてきて前を走るマシンの真後ろにぴったりつけて攻めに入る事が出来ました。スタートからそう出来なかったのは経験不足からくるものかも知れません。

それにしてももったいないレースでした。シングル入賞もあり得たのに・・・。
チェッカーを受けられない事がこれほど悔しいものだとは。

しかし今回もまたたくさんの事を学べたのも事実。
必ず先に繋げたいと思います。

サーキットまで駆けつけてくださった
スポンサー珈琲店芳豆樹さま、
大学の先輩、友人達、
2日間ともに戦ってくれたチームスタッフの皆様、
雨の中本当にありがとうございました。
そしてご支援頂いているスポンサーのアイテックジャパン様、ノエビア岩手中央販社様。サポーターの皆様。いつも応援して頂いているKRSCメンバーの皆様。
皆様のお陰で今回もレースを戦う事が出来ました。
心から感謝するとともに御礼申し上げます。

次回はもてぎ第4戦、10月19日です。
引き続き応援宜しくお願い致します!

取り急ぎ報告まで。

TS320614.JPG
TS320617.JPG
TS320618.JPG


リザルト詳細はコチラ↓
http://www.mobilityland.co.jp/result_m/2008/4wheel/index.html
posted by コーノ at 23:50| Comment(7) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

FJもてぎ第2戦 結果報告

5月4日。
ツインリンクもてぎにて行われた「もてぎチャンピオンカップレース」第2戦参戦の結果報告を致します。

FJ1600クラス
出場台数20台
予選:10番手
決勝:10位フィニッシュ(シリーズポイント1p獲得)

という結果でした。
↓レースリザルト詳細
http://www.mobilityland.co.jp/result_m/2008/4wheel/index.html


10番グリッドからのスタートは出遅れて2台にパスされてしまいました。
1コーナーの混雑は1台の接触もなく無事通過。その後数周かけて抜き返し、10位のポジションを取り戻しますが、その間に開いた9位との差を縮める事が出来ず、チェッカーフラッグが振られました。12周がやけに短く感じられ、9位木畑選手に追いつけなかった事がたまらなく悔しかったです。

スタートの失敗、自分よりペースの遅い車のパスに手間取った事、目の前に車が無くクリアな状態でのアタックで確実にタイムを出す事等、今回出てきた問題点ははっきりしています。悔しい結果ですがこれらの問題点を次戦繰り返さぬようにして挑みたいと思います。


サポートして頂いているスポンサー様、サポーター様、現地まで脚を運んで応援して頂いた方々、レースウイークを共に戦ってくれたチームスタッフ。皆様の支えがあって無事デビューレースを終える事が出来ました。皆様には心より感謝するとともにお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

また、河野レーシングサポーターズクラブ(K.R.S.C.)会員No.001井上様の御厚意によりレース当日の写真を以下のリンク先にアップして頂きました。レース会場の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。ありがとうございました!

http://picasaweb.google.co.jp/Katsuki.Inoue/KonoRacingSupporterClub


↓エントリー名「itecjapanXSR ED」FV95(東京R&D)。
まだこのマシンのポテンシャルを100%引き出せていません。もっと上位を狙えるマシンです。
TS320561.JPG
TS320562.JPGTS320566.JPGTS320572.JPGTS320573.JPGTS320574.JPGTS320575.JPG
posted by コーノ at 18:43| Comment(12) | TrackBack(1) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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